2005年 03月 17日

建築家の自邸

今日は素晴らしい住宅を見てきました。
友人の建築家本間至さんの手配で
家づくりの会の皆と
本間さんの先生、林寛治さんのお宅を見せて戴いたのです。
築35年、でも全く古さを感じさせない
とても居心地のよい、素晴らしいお宅でした。

天井高をおさえた絶妙のプロポーション。
風景を切りとるピクチャーウインドウ。
明暗のメリハリの利いた間接照明。
趣味のよい調度品。
んーん、言葉で書くとこうなんだけど
でもこの素晴らしい空間体験はなかなか言葉で伝えきれないなあ
ホントにとっても素晴らしい住宅でした。

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by u-och | 2005-03-17 22:11 | Architecture | Trackback | Comments(10)
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Commented by hinata_gkc at 2005-03-18 00:37
う~ん、知りたい!
勾配天井の低い所でどのくらいの高さなんでしょう…窓の高さは…
ん~見に行きたいなぁ~ぶつぶつぶつφ(..)
Commented by u-och at 2005-03-18 14:02
登り梁の下端で1900ミリくらい、2寸5分の勾配天井です。
新建築JT 99年3月号に記事が載っています。
イジワルでいうんじゃないけど、
でもやはり写真じゃ判らないんですよね。
Commented by nt-lab at 2005-03-18 15:19
ごめんなさい。トラックバック真似して貼ろうと、失敗しました。
消し方がわからない。削除してください。なんてこと…。
Commented by tanaka-kinoie at 2005-03-18 18:49 x
ああーこの家ですか、私も建築誌でした見た事はありませんがとっても良い家ですよね。床のタイルが確か亀甲型だったと記憶しています。
窓からはお隣の庭を借景としているんですよね。
私と懇意にしている若い建築家の方が芸大で林さんの息子さんと同級生でこの家に遊ぶに行った時の事を良く聞かされました。
Commented by u-och at 2005-03-18 20:48
イタリアから一番安いタイルを輸入して使われたのだそうです。
油がしみ込んでとてもいい色になっていました。
それにしてもほんとに世間は狭いですね。
Commented by hinata_gkc at 2005-03-18 22:57
ん~99年3月号っと…あっ!あった♪
うちにも本があるもんだ!(-v-)b
来月から始まる家に少し似てたので参考になります。
林寛治さんの設計は僕も好きなので頭のどこかすみにでも覚えてたのかな?
でも実物を見たいなぁ~~~
Commented by bleis at 2005-03-19 12:54 x
見学に参加ありがとう
いい住宅でしょ。
26年前、面接したのが、あの居間でした。
私の、原風景です。
Commented by masa-aki.m at 2005-03-19 15:43
いいですね、ほんと。窓も、庭も、家具も、住み方も。ため息出ます。コーナーのやさしい白い筒は?
Commented by u-och at 2005-03-19 18:13
松原さん、こんにちは
OMのダクトに見えるけど(見えないか)
白い筒はスタンドです。
ほんとに、素晴らしいお宅でした。

それにしても、本間さん
こんなに素敵な機会をつくってくれて感謝です!
Commented by boro9239 at 2005-03-23 10:50
本間さんの建築、いつも良いなあと思っていたら、
師匠は林寛治さんなんですね。なるほどな〜。


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