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2015年 01月 13日

上棟式の手順

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建物の構造材が組み上がると上棟(棟上げ)になります。
昔の上棟式は、福を分けるという意味合いもあって
近所の人たちに屋根の上からお餅を撒いたりと盛大にしていたそうですが
最近では上棟式を行わないハウスメーカーもあります。
でも、上棟式は建て主と職人さん達の顔合わせという意味もあるので
行った方がよいと私は思っています。
建て主の方も、どんな職人さんが工事をしてくれるのか知りたいでしょうし
職人さんも、どんなご家族が新しい家で暮らすのか知っておいた方が
仕事の張り合いもあるというものです。

上棟式は建方の当日、棟上げ後の夕方から行うことが一般的です。
(工務店によっては実際の棟上げ時ではなく、
棟上げ後の週末に行う工務店もあります)
戸建て住宅の場合、特に神官は呼ばずに
主に鳶の親方が仕切ることになります。

棟柱に上棟札を棟梁が取り付け
建て主、鳶の親方、大工の棟梁が
それぞれ塩、酒、米を持って
建物の四隅(北東の角から時計回りに)をお清めします。
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その後、直会(なおらい)になります。
現場で簡単なテーブルと角材でベンチを作ってくれるので
そこで建て主の挨拶、乾杯、職人さんの紹介、歓談を行います。
職人さん達はほとんど車で来ているので、アルコール類は口にしませんが
上棟を手伝いに来た、車に乗せてきてもらった職人さんの中には
飲む人もいるので少しはビールなどを用意しておきます。
歓談後、鳶の親方の手締めでお開きとなります。
(時間的には小一時間くらいです)
お祝い事なので
ご祝儀とお土産(お赤飯と三合くらいのお酒等)を頂くこともあります。
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施工会社によって流れは微妙に違いますが
一般的な上棟式の手順はこんなところです。
実際に行うときは、設計事務所や工務店に遠慮なく聞いてみてください。
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by u-och | 2015-01-13 13:23 | Works | Trackback | Comments(0)
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