続・U設計室web diary

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2006年 03月 09日

東京の木

先日、上棟した家は
構造材や仕上げ材をほとんど東京の木(杉・檜)で造る家です。
いままで床材や構造材の一部を
東京の木を使って造ってもらったことはありますが
このようにほとんどの木材を東京の木で造るのは初めてです。
土台は檜、柱・梁は杉。
東京の木を使うことで銀行から借りる金利を安くしてもらえる特典もあります。

地元の木を使うことで輸送エネルギーを減らし
有り余っている東京の木を使うことで荒廃しつつある山を守り
花粉症の方々(僕もですが)に喜ばれと
いいことずくめのようですが
ややコストアップという面もあります。

上棟式のテーブルも合板でなくて杉の下地板というのも
それっぽくていい感じでしたよ!
建て主のTさん、ごちそうさまでした。

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by u-och | 2006-03-09 09:16 | Works | Trackback | Comments(2)
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Commented by hinata_gkc at 2006-03-15 13:39
おぉ~建前だぁ~♪
合板の無い家って、なにか良い感じしますね(^-^)
お寿司たべたぁ~い!笑
Commented by u-och at 2006-03-16 18:16
ひなよしさん、1.2階の床下地は面剛性をとるため
構造用合板を張る予定です。
木の会仕様からはずれるかもしれないけど
許してちょ!


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