続・U設計室web diary

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2007年 04月 28日

金物検査

筋交いがついた頃、金物検査をします。
筋交いの位置や方向、指定した金物がしっかりついているかを見ていきます。
U設計室ではN値計算といって
柱1本ずつの地震時の引き抜きの力を計算し、
それに準じた適切な金物を選んでいます。
現場ではそういったところも監理していきます。
事前に現場監督もチェックしてくれていたので、今回は特に問題もなく
スムーズに現場監理がすすみました。

この後設備屋さんと
給排水の取り出し位置等の打ち合わせをしました。
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by u-och | 2007-04-28 12:05 | Works | Trackback | Comments(6)
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Commented by tokyomachiya at 2007-04-28 12:36
正面の木摺壁綺麗ですね!
このまま寒冷紗貼って仕上げにしたいぐらいです。
風通しの良い家になりそうです。(笑)
Commented by kyoco-chan at 2007-04-28 20:00
なんか、すごいなあ、その計算とかって難しくてややこしそう。
だけど、そんなのがぱぱっと計算できたら、楽しいんだろうなあ。
人の命あずかるだいじな計算ね♪ うんうん。
Commented by u-och at 2007-05-01 12:16
tokyomachiyaさん、ありがとうございます。
U設計室ではこの下地板の上に通気層をとり
もう一度木摺を張ります。二重外壁になっているんです。
Commented by u-och at 2007-05-01 12:20
kyoco-chan、ややこしいけれど
そんなに難しい計算でもないんですよ。
でも、おっしゃるとおり、とても大切な計算です。
Commented by walkest at 2007-05-01 22:12
家づくりの過程で一番驚いたのが二重になった木摺壁でした。
全てを手作業(当たり前ですが)で張っている大工さんには本当に頭が
下がりました。きっとこの壁のお陰で外が暑い日でも家の中はヒンヤリと
していて気持ち良く過ごすことができるのでしょうね。
Commented by u-och at 2007-05-02 11:42
walkestさん、ほんとに大工さんたちにはご苦労をおかけしています。
合板を張った方が手間も簡単ですが、
U設計室の「見えないけれど大切な部分」へのこだわりですね。


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