続・U設計室web diary

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カテゴリ:Hobby( 34 )


2010年 06月 07日

第三回 釘ん句会

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5月のとある日曜日
千駄ヶ谷に俳句の先生Fさんと家づくりの会の建築家6人が集合し
第3回「釘ん句会」が開催されました。
今回の兼題は「窓」「時計」「春雷」
一人五句の提出なので、自由句も最高2句までOKというきまりです。

さて今回の最高点句は
『海までは五十七キロ』土手の春 (川崎)

なかなか骨太のいい句だなあ

僕がどんな句を出したかと言いますと

春の雷漬け物石も軽くなり(先生が特選に選んでくれました!)

二点句 
春の窓に放り出したるくしゃみかな

一点句
時計見る春の知らせを待つように
窓の雨そのままにして花の宿

無点句
風薫る窓口午後の三時まで

受けねらいの句ではなく、
自分の好きな句を作り続けるということが肝要なんだそうです

この中にあなたのお好きな句はありましたか?
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by u-och | 2010-06-07 13:08 | Hobby | Trackback | Comments(4)
2009年 11月 09日

句会

会場となった横浜開港記念館(重要文化財)
ここの会議室が句会の会場
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昨日は家づくりの会の句会。
俳句の先生(僕の元建て主さん)をお招きして
総勢7名の句会です。
事前に「屋根」「釘」という題が出されていて
それぞれ五句持ちより投句・選句・講評と初めての本格的?な句会参加でした。

句会というのは初めてでしたが
新鮮な体験ができてとても楽しかったです
特に講評の時間が面白かった。
その句を選んだ人が読み込んだその句の背景と、
作者の意図が大きく違ったり
予想していた人ではなく
思っても見なかった人が作者として名乗りを上げたりと、
何だかとても面白い時間を過ごせました。

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by u-och | 2009-11-09 20:25 | Hobby | Trackback(1) | Comments(8)
2008年 10月 28日

アフター 7

先週木曜日の夜に
第1回東京都建築設計事務所親善卓球コンペティションに参加してきました。
といっても建築家仲間の荒木毅さん、高野保光さん、本間至さん、松原正明さん
そして私、落合雄二の「お父さんは建築家」の仲間内の卓球大会です。
元卓球部ozoneのKさん、荒木さん、高野さんの事務所のスタッフも参加して
総勢14名でダブルス、シングルスのトーナメントを行いました。
温泉卓球をやって以来1年ぶりの卓球。
私はシェークハンドのラケットをあえて選び
カットマンスタイルに挑戦してみました!

結果はダブルス、シングルスとも3位!!
賞状と銅メダルも頂きました。
銅メダルを二つ頂きこれぞ「銅銅(堂々)の3位入賞」
上位入賞は、若手を抑えて皆お父さんは建築家たち。皆本気で頑張りました。

今度はペングリップのラケットでスマッシュを決めますよ!
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by u-och | 2008-10-28 09:26 | Hobby | Trackback(2) | Comments(4)
2006年 02月 01日

HAIKU

自転車通勤を徒歩に代えた効用のひとつに
俳句が出来るようになったということがあります。
慌ただしく日々を暮らしていると気がせいて
俳句を作る余裕もないのに
歩いているとその時だけ時間がゆっくり流れるように感じられ
俳句を考える余裕ができるのですね!

最近の作を披露いたしますと
「鴨鳴くや 夜寒の河の 白き底」

帰り道、残雪の残る川沿いの道を歩いていて
突然の鴨の鳴き声にびっくりした句。
なかなか、俳句っぽいものが出来たと思ったのですが
カミさんに
「ちょっと凝り過ぎじゃないの。もっとさりげないのがいいなあ」
といわれてしまいました!
たしかに言われてみればそんな気もします。

ではさりげなくこんな句は如何かと
「窓磨く 床屋の庭に 春来たり」
働き者は好きだなあ。

夜の駅で
「走馬燈 電車の窓の 灯りかな」
季語がないじゃないですか!!

大雪の翌日
「残雪に椿の花の散らべおり」
なんだか月並みですね。

でも自分では俳句と思っているけれど
俳句になっているかなあ?
根本的な疑問です。

ちなみに、
こんな事ばかりしているわけでなく
仕事もちゃんとしていますからね。
安心してくださいね。建て主の方々!

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by u-och | 2006-02-01 21:22 | Hobby | Trackback | Comments(6)