続・U設計室web diary

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カテゴリ:Works( 179 )


2018年 01月 17日

武蔵境の家 子供室

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この家の子供室は小学生の姉妹二人の部屋。
それぞれの好みの色で決めた壁の色が、共有するロフトで合流します。

2月3日(土)に行うオープンハウスの詳細はこちら
http://uoch.exblog.jp/29021058/


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by u-och | 2018-01-17 17:19 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 22日

ボールト天井

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武蔵境の家の寝室はボールト天井。
建て主の方にも現場で見てもらって天井高さを決めました。
注文住宅ならではの醍醐味ですね。
仕上がりが楽しみです!


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by u-och | 2017-12-22 13:04 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 12月 07日

階段制作中

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武蔵境の家の大工工事が佳境に入っています。
このお宅の階段は居間の吹き抜けに設置するものです。
ささら桁をジグザグに加工してもらい、その上に段板を固定していきます。
大工さんにもいろいろと面倒なことをお願いして感謝!です。

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by u-och | 2017-12-07 12:53 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 11月 08日

木製出窓制作中

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武蔵境の家の出窓を大工さんが制作中です。
敷地は準防火地域ですが
延焼線(1階は道路中心から3M)から外れているので
木製の窓が造れるのです。
出窓下の製作家具も絡んでいるので
大工のOさんにはご苦労お掛けしています!

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by u-och | 2017-11-08 12:12 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 15日

みんなでお清め

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すっかりご無沙汰で失礼しました!

先日は武蔵境の家の上棟式でした。
施工を請け負っているこの工務店は
上棟当日ではなく、
屋根下地も出来た段階で上棟式を行いたいとのことで
実際の棟上げより随分後に上棟式を行いました。
天候にも左右されないので落ち着いて式を行えますが
鳶の人たちの参加がないので少し寂しいですね。

四方払い(お酒とお塩とお米でお清めをする)の後は
大工さん達が現場にある合板と角材で簡単なテーブルとベンチを作ってくれて
建て主の方からいろいろとご馳走になりました。
職人さん達の自己紹介だけでなく
建て主のご家族の自己紹介もそれぞれあって
とても和やかないい雰囲気の上棟式でした!
建て主のFさんご夫婦、ご馳走様でした。


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by u-och | 2017-09-15 14:32 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 27日

「蕨の家」完成

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昨日は蕨の家の引き渡しでした。
施工はさいたま市の山崎工務店。
とても丁寧に仕事をしていただき
建て主のOさんご家族も安心して
工事の進捗をご覧になっていたと思います。

帰り際、建て主のOさんから
ビールの詰め合わせとお菓子を戴きました。
恐縮です!

来週から植栽工事が始まるので
出来上がりが楽しみです。

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by u-och | 2017-06-27 14:20 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 20日

酒好きの宮司さん

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先日はFさんの家の地鎮祭。
地元の神社にお願いして地鎮祭を行うことになりました。
来て頂いたのはその神社の御大、85才を超えた大宮司です。
声は朗々と響き、一語一語がよく判る祝詞で
心のこもったとても良い地鎮祭でした。さすが御大です!

神様が帰った後の直来。
皆で丸く輪になって御神酒で乾杯をします。
たいてい式は午前中に行うので、御神酒は少し口に付けた程度で
飲まずに地面にもどすのが一般的です。
でも、今回は宮司さんから
「私のは少し多めに注いで下さい」とリクエスト。
そして、さすがいい飲みっぷりです!
純米の美味しいお酒です。
「少し甘口ですね。おかわりをもう少し」
ということで、建て主の方もお父さんも私もおかわりを戴いて
ちょっとほろ酔い気分になってきました。
地鎮祭でほろ酔いになるなんて初めての経験ですが
いろいろなお話しもお聞きできて
なんだかとっても魅力的な宮司さんでした。

実はこの日は午後から大学での授業担当。
その頃にはほろ酔いは勿論覚めていますが
おかげで口調も少しなめらかになったかも?


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by u-och | 2017-06-20 11:08 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 15日

タイル屋さん

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木造住宅の場合、タイル工事の量は多くない。
せいぜい、玄関床やキッチン・洗面室の壁面程度。
最近ではタイル状の壁面パネルもあって
タイル屋さんでなくても出来てしまう物も増えている。

内装工事が始まった「蕨の住宅」は久しぶりにタイル工事の量が多い。
キッチンの床や壁面、洗面室の腰壁、トイレの床と腰壁。
二世帯住宅なのでそれぞれが二カ所づつ。
ベテランのタイル屋さんの親方が熟練の技を見せてくれている。

左官屋さんといい、タイル屋さんといい、この熟練の技を何とか継承してほしい。
設計の僕たちに出来ることは、そういった工事を増やすことだ。

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by u-och | 2017-05-15 12:27 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 17日

和室の天井

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あら〜、一月ももう月の真ん中を過ぎて
もうじき節分ではないですか!

さて、生田の家ももうじき大工工事が終わり
内装工事に入っていきます。
和室の天井はサツマヨシ、そこにアクセントで白竹を入れました。
直径六分と細い竹なので、大工さんが
うまくサツマヨシの目地が隠れるかと心配してくれましたが、
きれいに仕上げてくれました。


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by u-och | 2017-01-17 19:03 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日

あけてびっくり

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知人から「ちょっと見てほしいんだけど・・」と連絡がありました。

キッチンの床がフカフカしている、というのです。

30年ほど前にマンションリフォームをした住戸です。

(その時はまだ知り合いではなかった)


現場近くの良くお付き合いのある工務店に声を掛けて

キッチンの床を一部剥いでもらい、中を覗いてみました。

すると・・

洗濯機の排水が配管に接続されていず、

増築した床下(旧バルコニー)にある雨水用の排水口に垂れ流してあったのでした!

長年の間に洗剤の垢がたまり、排水しにくくなり

床下に水がたまって床下地を腐らせていたのでした。

「ちょっと、どうよこの仕事!」

と文句をいわずにいられないひどい仕事です。

当時、インテリアデザイナーに設計を頼んだとのことですが

設備については業者におまかせだったんだろうな。

下の住戸に迷惑がかからず、不幸中の幸いでした。


洗濯排水は配水管にちゃんと接続してもらい、腐った下地は交換して

合板フローリングも表面がはげて合板が一部見えているところもあったので

キッチン床は上からコルクタイルを貼ってきれいに改修して、工事終了となりました。

今度はもう大丈夫です。


ひどい工事をする業者ってほんとにいるんですよね。


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by u-och | 2016-12-15 13:53 | Works | Trackback | Comments(0)