続・U設計室web diary

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カテゴリ:Works( 177 )


2016年 10月 03日

生田の家 上棟

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天候不順な日が続きますが、9月30日は上棟吉日
天気もほどよく、生田の家の上棟式でした。
建て主のAさん曰く「晴れ男」の効力抜群です!

当日は奥さん手造りの見た目もきれいで
味もとても美味しい「煮物」と
ご主人手造りの味噌(これまたいい味です)
でつくった「豚汁」もご馳走になりました。

上棟式を行わないところが増えてきていますが
建て主さんからは式後、
「気持が近づくきっかけになり、
上棟式を行ってとても良かったと感じました」といっていただき
こちらとしても嬉しいかったです。
職人の皆さんも、建て主の方の顔が判らないと
今ひとつ気持が乗らないところもあるんじゃないかなー。
お互いの顔合わせという意味でも上棟式は行った方が良いと
私は思っておるのです。

さて、これから木工事が始まりますが
監督のNさん、棟梁のSさん
そして各職方の方々、
よい家が出来るようによろしくお願い致します!



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by u-och | 2016-10-03 18:05 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 05日

守谷の家 最終チェック

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9月2日は守谷の家の最終チェック。
天候不順で外構工事が終わらず、工務店からようやく連絡があり
最終チェックに伺いました。
庭木はこの暑さが終わらないと植えられないのでまだ未完成ですが
内部は出来ているので、先月引っ越しされているお宅です。
建て主の方から
「お陰さまで十分に満足できる快適な家ができました。ありがとうございました。」
と言って頂き、設計者としてもとても嬉しく思いましたよ。



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by u-och | 2016-09-05 19:00 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 09日

夏の地鎮祭

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地鎮祭は通常午前中に行いますが
この時期は午前中と言っても気温が高く、日差しも厳しい。
式としては30分くらいの行事ですが
立ちっぱなしなので、たまに貧血を起こす方もいらっしゃいます。

先日行った生田の家の地鎮祭は
スチール椅子が用意してあり座っての地鎮祭でした。
気が利くなあ〜
この時期の地鎮祭にこの気配りはとても有難いですね!

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立派な鯛のお供え物。冬だったらこのままお刺身で頂けそうです。
神様からのお下がり物として、建て主の方が持って帰ります。
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by u-och | 2016-08-09 12:46 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 15日

守谷の家 左官工事

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左官工事が少なくなって
若い人のなり手がなく
左官屋さんも高齢化が進んでいます。
外壁もパネルの乾式工法の家が多いし
内装で漆喰等の左官工法の家は本当に少ない。
この現場でも左官屋さんは高齢なベテランばかり。

我々の仕事にとって
左官屋さんはなくてはならない大切な職種。
そのためにも左官工事を家の造りに取り入れ続けなければ!
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by u-och | 2016-06-15 11:25 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 09日

落慶法要

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先日、設計監理したお寺の本堂・庫裏の落慶法要が行われ
参加して参りました。
無事に完成してこの日が迎えられ
ご住職も檀家の方々も喜んで頂いているようで
設計者としてもほっとしております。
浄土宗大本山の増上寺からの表彰状も頂きました!
感謝です!!
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ご本尊の開眼式
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控え室1
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控え室2
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by u-och | 2016-05-09 16:27 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 26日

きれいな現場は仕事も上手

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料理上手の人は片付けながら料理をするので
流し廻りがいつもきれいと聞いたことがありますが、
建築の現場も同じ。
大工さんが几帳面な人で掃除がきちんとされて現場がきれいだと
その大工さんの仕事も上手なのです。

この現場もとってもきれい。
そして勿論大工Sさんの仕事はいつもとってもきれいなのです!
ちょっと面倒なことをいってもやってくれちゃうし
ほんとに大工Sさんは頼りになるのです!
・・・ちょっと褒め過ぎちゃったかなあ?
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掃除道具は常に手の届くところにあるのです
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by u-och | 2016-04-26 13:07 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 12日

守谷の家・現場打合せ

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先日、建て主のUさんご夫妻に現場に来て頂き、
階段の途中に造る飾り棚の高さ等を確認して頂きました。
図面でご説明するよりも現場で実際に確認していただいたほうが
イメージもつかみやすいからです。

踊り場に付ける壁付け照明器具の高さも一緒に確認して頂きました。
照明器具はほとんどLEDですが
切れたときにはご自分で交換できる高さが良いと思うからです。

扉の枠もはいって、
部屋のイメージも判って頂けるくらいに出来上がってきました。
出来上がりが楽しみです
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by u-och | 2016-04-12 18:50 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 04日

能見台の家・外壁色決め

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先週土曜日は能見台の家の現場で、建て主のMさんご夫妻と打合せ。
以前にいくつか選んでおいたもらった外壁のサンプルを元に
外壁の色と軒天井の色、外部木部の塗装色を一緒に決めていきます。

でも実はこの写真はちょっとやらせの写真です。
実はこの写真を写す前に
一緒に眺めすかして検討の結果色を決めたのですが、
ブログ用に写真を撮らせてもらおうと思いたち
Mさんご夫妻にご協力いただいて
監督のNさんに写真を撮ってもらったという次第です。
そのせいか、ちょっとにやけていますね〜

色決めはうちの事務所の場合、形が判ってきてから
建て主の方と一緒に現場で色を眺めて決めていきます。
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by u-och | 2016-04-04 19:19 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 30日

設計監理者不在の工事

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事務所の前で、木造三階建てのアパート工事が始まっています。
施工は大手ハウスメーカーです。
2x4のパネル工法なので、1階の床をつくって1階の壁を立ち上げ、
その上に2階の床をつくってと、下から順番に作っていく工法です。
構造用合板によるパネル工法なので濡れることは天敵。
2階の床を張った当日の夜から天気予報では雨の予報。
人ごとながら心配しておりましたが、
床に養生シートも掛けずに職人さん達は帰ってしまいました。
予報通りその日の夜は雹まじりの荒天。翌朝見ると、
写真のように2階の床に大きな水たまりができてしまったわけです。
設計監理者がいれば、
こんな状況の時は事前に養生してもらうよう指示するのですが、
ハウスメーカーの工事では
工事監督(ハウスメーカーの監督は発注や工程管理が主な業務)もいないし
勿論、設計監理者もいないのでこんな事になってしまうわけです。

構造用合板に雨は天敵なのに・・
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by u-och | 2016-03-30 16:16 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 17日

設計監理

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設計事務所に仕事を依頼する利点の一つに設計監理業務があります
設計した建築を、現場が始まってからは建て主さんの代理として
第三者的な視点から設計者として設計監理を行います。
設計事務所は設計だけと思われている方が意外といらっしゃいますが
設計と両輪になる業務が設計監理なのです。
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先日は、守谷の家の金物検査でした。
上棟後、筋交いが付いた段階で
筋交いの位置や金物が指定通りの物で固定されているかをチェックし
またそれ以外に気になった部分を工務店にお願いして
金物補強をしてもらったりと監理していきます。

今回は例えば、屋根を支える垂木という部材が1本でできず、
2本でつないでいるので
その部分を平プレートで補強してもらいました。

施工者とは別の視点で監理するので
より安心感がもてる建物になります。
第三者的視点での設計監理は
設計事務所に依頼する大きな利点の一つです。
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by u-och | 2016-02-17 20:56 | Works | Trackback | Comments(0)