続・U設計室web diary

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カテゴリ:Works( 172 )


2015年 06月 22日

庭造りの打合せ

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先日、彩苑の栗田さんと植栽の打合せをしました
建て主のMさんご夫妻のご希望をお聞きして
設計主旨も理解して、植栽計画をつくってくれますが
栗田さんはU設計室の住宅に似合う庭を
いつも造ってくれるので安心です。
梅雨の終わる前までに施工してくれるとのこと
出来上がりが楽しみです!
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by u-och | 2015-06-22 20:35 | Works | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 11日

出番待ちの手摺り達

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府中の家も完成に向けて佳境に入っています
写真は出番待ちの階段手摺り
U設計室・設計の手摺りは
握りやすくそして滑りにくくするように
断面を八角形に加工してもらっています
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by u-och | 2015-06-11 17:59 | Works | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 05日

ペレットストーブのある家

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もうじき完成の野田の家には
ペレットストーブがあります

ペレットストーブというと
薄い鉄板で出来ているものが多いのですが
このペレットストーブは薪ストーブのように
厚い鋳鉄製で出来ています
しかも、ペレットだけでなく薪も燃やせるとのこと
また電気を使わず、ゼンマイ仕掛けでペレット(燃料の木の粒)
を焚き口に供給します
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いいなあこのストーブ!
うちにもほしいけれどそのためには
ピアノを別の場所に移動しないといかんのです
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by u-och | 2015-06-05 15:17 | Works | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 28日

15年前の家のリフォーム

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以前のブログでもお伝えしましたが
15年前に設計した家の住まい手Uさんが引っ越すことになり
家を売りに出したところ、
木の家を気に入ったkさんにすぐに決まり、
リフォームしたいとのことで設計者である私に連絡があり
現在リフォーム中。それがこの写真です。

住み手や家族構成が変わっても、
家を気に入ってくれた方によって住み続けてもらえるのは
設計者としてもとてもうれしいことです。

「家は10年たってからほんとうの価値が判る」
なんてキャッチフレーズ、どうでしょうか?
・・・ちょっと図々しい??
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by u-och | 2015-04-28 14:08 | Works | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 14日

あざみ野の家 見学会

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先週の土曜日に内々の見学会を行いました
現場着工中、現在設計中の建て主の方々や
これから依頼するか検討中の方々に声をお掛けしての
内々の見学会です
この長雨のおかげで駐車場のコンクリート打ちが出来ず
玄関の外回りがまだ出来ていない状況の中での見学会だったので
外観の完成した雰囲気が判ってもらえたかなあ・・

引き渡しに向けて外構工事は続きます!
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by u-och | 2015-04-14 12:38 | Works | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 10日

原寸板図

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お寺の設計に関わっています
先日、板図が出来たので見てほしいと連絡があり
工務店に行ってきました。
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本堂の屋根の反りや納まりは原寸で確認してほしいとのことで
部屋一杯に広げられたベニヤ板に原寸の屋根の図面が書いてあります
大工のSさんは住宅でお世話になったときに
どんな面倒な納まりでも文句も言わずすいすいと仕事をしてくれて
上手だなあと思っていましたが
元々は宮大工だったんですね、上手なはずです
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瓦屋さんも原寸の図面を持ってきて原寸でつきあわせ。
出来上がりが楽しみです
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by u-och | 2015-04-10 18:34 | Works | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 25日

配筋検査

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先日は府中の家の配筋検査
コンクリートを打つ前に鉄筋の配筋について検査をします
鉄筋間隔のピッチや鉄筋の太さ、地中梁の配置等を見ていきます
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コンクリートを打ったときに鉄筋の周りを囲うコンクリートの厚さが
規定寸法以上とれているかどうかも寸法を計って検査します。
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ホールダウン金物は規定寸法以上
コンクリートスラブに埋め込む必要があるので、そこもチェックします
修正点があれば修正してもらい、後日コンクリート打ちになります
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by u-och | 2015-02-25 19:07 | Works | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 03日

15年前の家

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昨年末、15年前に設計した住宅の建て主Uさんから
「群馬方面に引っ越しをすることになりました。
ついては家を気にいった方に譲ったので改装等の相談にのってあげてほしい」
と連絡がありました。
そして、先日新しい住み手の方にお会いして
15年前に設計した家に再訪しました。

なんだか昔の自分に出会ったような、
懐かしいけれどちょっと恥ずかしいような
不思議な感覚。
でも、とてもきれいに暮らしていただいていて、
さわらの厚板の床も年月でいい色合いになり、
漆喰の壁もそのまま、ほとんどひび割れもなくとてもきれいです。
檜の壁の浴室も全くかびていないことに感動!しました。
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新しい住み手の方にも愛着を持って暮らしていただければ
設計者としてはとても嬉しいです!
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by u-och | 2015-02-03 13:56 | Works | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 13日

上棟式の手順

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建物の構造材が組み上がると上棟(棟上げ)になります。
昔の上棟式は、福を分けるという意味合いもあって
近所の人たちに屋根の上からお餅を撒いたりと盛大にしていたそうですが
最近では上棟式を行わないハウスメーカーもあります。
でも、上棟式は建て主と職人さん達の顔合わせという意味もあるので
行った方がよいと私は思っています。
建て主の方も、どんな職人さんが工事をしてくれるのか知りたいでしょうし
職人さんも、どんなご家族が新しい家で暮らすのか知っておいた方が
仕事の張り合いもあるというものです。

上棟式は建方の当日、棟上げ後の夕方から行うことが一般的です。
(工務店によっては実際の棟上げ時ではなく、
棟上げ後の週末に行う工務店もあります)
戸建て住宅の場合、特に神官は呼ばずに
主に鳶の親方が仕切ることになります。

棟柱に上棟札を棟梁が取り付け
建て主、鳶の親方、大工の棟梁が
それぞれ塩、酒、米を持って
建物の四隅(北東の角から時計回りに)をお清めします。
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その後、直会(なおらい)になります。
現場で簡単なテーブルと角材でベンチを作ってくれるので
そこで建て主の挨拶、乾杯、職人さんの紹介、歓談を行います。
職人さん達はほとんど車で来ているので、アルコール類は口にしませんが
上棟を手伝いに来た、車に乗せてきてもらった職人さんの中には
飲む人もいるので少しはビールなどを用意しておきます。
歓談後、鳶の親方の手締めでお開きとなります。
(時間的には小一時間くらいです)
お祝い事なので
ご祝儀とお土産(お赤飯と三合くらいのお酒等)を頂くこともあります。
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施工会社によって流れは微妙に違いますが
一般的な上棟式の手順はこんなところです。
実際に行うときは、設計事務所や工務店に遠慮なく聞いてみてください。
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by u-och | 2015-01-13 13:23 | Works | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 26日

今年最後の地鎮祭

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23日は府中の家の地鎮祭
今年最後の地鎮祭です。
神主さんにしっかり一年分のお祓いをしてもらった気分です。
そして今日は午後からスタッフ達と大掃除で
本日が仕事納め。

今年もこのブログに来ていただきありがとうございました
来年も、みんなに楽しいこと嬉しいことがたくさんありますように!

来年もよろしくお願い致します
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by u-och | 2014-12-26 16:06 | Works | Trackback | Comments(0)