続・U設計室web diary

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カテゴリ:Works( 172 )


2014年 06月 17日

天神町・地盤調査

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現在設計中の家の地盤調査の立ち会いに天神町へ。
100キロのおもりの沈下量で地盤の強さを測定します
昔は手作業で行っていましたが
写真のように最近は機械式が主流です

5ポイント計ってくれて、その場で土のサンプルもくれました
詳しい結果は後日送られてくるレポートで判りますが
関東ロームがでて、まずまずの地盤で安心しました
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ビニール袋の中が、取れたての関東ロームの赤土

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by u-och | 2014-06-17 10:02 | Works | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 04日

久喜の家 1年点検

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久喜の家の1年点検に行ってきました。
ケヤキの大黒柱とこれ1台で家中が暖まってしまう
大容量の薪ストーブのある自然素材でつくられた家です。
小学生の男の子と女の子の居るお宅ですが
とてもきれいに暮らされていてびっくりしました
このまま、カメラマンにすぐに写真撮影してもらえるくらい
とーてもきれいに暮らされています。
もう梅雨に入ってしまうので秋口に写真撮影させていただく予定です

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by u-och | 2014-06-04 20:07 | Works | Trackback | Comments(2)
2014年 05月 20日

浮いている梁

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築40年の家の大規模修繕を頼まれました

簡易診断では倒壊の恐れありの住宅。

外壁内壁を壊して骨組み状態にしたところ

増改築のずさんな工事がたたって雨漏りがあり

壁量不足だけでなく

柱や梁が腐っているところがたくさんありました。


基礎を補強し、構造部材を取り替えて

修繕後は安全・安心な住宅になります

現状を見るたびに

大震災の時に倒壊しなくてほんとうによかったと思います。


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by u-och | 2014-05-20 18:32 | Works | Trackback | Comments(0)
2014年 04月 15日

上石神井の家・井戸払い

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14日はお日柄もよく天気もよくて絶好の地鎮祭日和
というわけで、その日の朝は上石神井の家の地鎮祭でした

実は古屋の解体中に、建て主の方も知らない井戸の跡が出てきたので
事前に神主さんにお話しして井戸払いも一緒にお願いしました
神主さんが詔を奏上し、お米とお塩、そして建て主の方がお酒でお清めをして
井戸の神様に天に帰って頂きました

後日、配置を確認してレベルを決めていよいよ着工です



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by u-och | 2014-04-15 18:51 | Works | Trackback | Comments(0)
2014年 03月 24日

十条の家第1期終了とちょい飲み

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先日の土曜日は十条の家の第一期工事の引き渡し。
施工は市川の中野工務店
いつもきっちりとした仕事をしていただいて感謝です
まだ、工事は続きますが、一区切りということで
前から気になっていた十条駅前の「斉藤酒場」に
スタッフのKさんと寄りました。

5時なのでまだがらがらと思いきや、すでに店はほぼ満席。
常連さんの脇を少しあけてもらって座らせてもらいました
昭和2年創業の大衆酒場。大きなテーブルが3つくらいあって
もちろん相席です。
神田のそばや「まつや」と雰囲気が似ている感じ。
店のおばさん達の対応もてきぱきしていて
つまみもほとんど一品300円前後と安く、熱燗もおいしく
お店の雰囲気もとてもよいです。
少し上品な大衆酒場という感じです。
一人でお店に来て熱燗を飲んでいるOL風の女性もいて
それだけいろいろな意味で、安心して飲めるお店の証拠ですね
また行こうっと!
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by u-och | 2014-03-24 19:56 | Works | Trackback | Comments(0)
2014年 01月 15日

学園町の家 地鎮祭

昨日は学園町の家の地鎮祭

祭壇の廻りの四隅に竹をさして結界を張るのですが

今回神主さんが持参の祭壇は

祭壇の廻りを塀状にぐるりと囲み

四隅の柱の上にお榊をさして結界にするという形

この形は初めて拝見しました

竹を用意するのも大変になってきた時代

現代的な結界の方法といえるでしょう

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by u-och | 2014-01-15 19:05 | Works | Trackback | Comments(0)
2013年 11月 20日

薪ストーブの火入れ式

久喜の家の半年点検時に
ストーブやさんが来て薪ストーブの火入れ式を行いました

ストーブやさんの説明に耳を傾けるYさんご一家
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慣らし運転を3回くらいしてストーブを熱に慣らしてから
本使いをした方がよいとのこと。
使い始めたら薪はこのくらい詰めるそうです。
結構詰めるんですね
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慣らし運転なので薪の量を減らし
いよいよ着火。
ご主人の仕事です
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薪が燃えてきました
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炎が安定してきました
ストーブ天板に置いてある温度計はもう100度
子供より酔っ払ったおじさんが危険だそうです
「ほんとに熱いのこれ?」とストーブを触ってしまう
酔っ払いの事故が結構あるそうです。
僕も気をつけようっと
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薪のストック置き場もあります
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by u-och | 2013-11-20 19:57 | Works | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 29日

地鎮祭の手順

地鎮祭は普通、建て主の方にとって生まれて初めての体験。
ここでは先日行われた「十条の家」地鎮祭の写真を使わさせていただいて
ご説明したいと思います。
(建て主のKさん、ご容赦くださいませ)

地鎮祭は工事に先立ち土地の神様に家を建てることを報告し
工事の安全と無事の完成を祈願する行事です。
神道で行うことが一般的ですが
建て主の方が信心している宗教、
例えばキリスト教や仏教等で行うこともあります。
また地鎮祭自体を行わない場合もありますし
建て主の方自らが米・塩・酒で敷地をお清めして
地鎮祭に代える場合もあります。

ここでは一般的な神式を例にお話しします
まずは、地元神社に頼むのか
あるいは施工する工務店がよくお願いしている
地鎮祭専門の神主に頼むのかという選択があります
お納めする玉串料は3万円くらいが通常ですが(首都圏の場合)
専門の神主さんは神様にお供えする海の幸、山の幸が一式として
玉串料に入っているのと比べ
地元神社の場合はお供え物は別に建て主が用意する必要があります

今回は建て主の方の意向で地元の王子神社にお願いしました
残暑が厳しいので
工務店が気をつかってテントをサービスで用意してくれました
祭壇を南に向くように設置し、
お榊を中心にそこに海の幸、山の幸、酒、塩、米を飾り付けます
(神主さんがやってくれます)
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祭壇に向かって建て主の方、その後ろに設計者、施工者が並びます

いよいよ地鎮祭の始まりです
修祓(しゅうふつ)の儀:神官が参列者と祭壇をお祓いします(軽く頭を下げます)
降神之儀:神官が祝詞をささやき神様をお迎えします(頭は下げています)
献餞之儀:神様に祭壇のお供え物を召し上がっていただきます
祝詞奏上:神様に土地の場所、建て主の方の名前、設計者名、施工者名を報告し
     工事の安全と建物の無事の完成を祈願します
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清祓い:神官は敷地の四方、中央に御神酒、米、塩、紅白のちぎり紙を撒き
    お祓いします
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苅初之儀:設計者が鎌で砂山の笹を「エイ・エイ・エイ」とかけ声とともに草を刈
     る所作をします
穿初之儀:建て主が「エイ・エイ・エイ」と砂山に鍬を入れ
     施工者が鋤で同様に砂山を崩し着工を模した所作をします
     これで着工となりました
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     玉串奉献:神官、建て主、設計者、施工者の順で玉串(お榊)を祭壇に捧げ
     工事の安全を祈願します
     まずは神様に一礼
     玉串を奉納後(神官から受け取ったお榊を時計回りに回し
      お榊の根元が祭壇に向くように置きます)
     工事の安全を祈念して、二礼二拍手一礼でお参りします
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撤餞・昇神之儀:神官が昇神の祝詞を唱え神様に帰っていただきます
直会(なおらい):御神酒で乾杯(口をつけるだけで飲まなくてもかまいません
         残ったお酒は土に戻します)
         お開きとなります
神官が砂山に魔除けの「鎮物」を置きます
鎮物は後日、施工者が建物中心の基礎下に埋めます
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式後、神主さんに玉串料をお渡しします
祭壇をバックに皆さんで記念撮影
地元神社の場合、式後お供え物を持って帰られることが多いのですが
今回は「神様のお下がりものですので皆さんでお食べください」と
持って帰られませんでした
というわけで、私もサツマイモとオクラを1本ずついただきました。
Kさんありがとうございます
今回は立派な新鮮な大きな鯛を建て主の方が用意しました。
海の幸はスルメや昆布の場合もあります
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式で使う鎌、鋤、鍬です
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そして、本当の工事が始まります
我々設計者は施工者と協力してよりよい家が出来るように
これから設計監理の仕事が始まるのです
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by u-och | 2013-08-29 16:22 | Works | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 19日

佐倉の家 写真撮影

夏休み前の週末は
佐倉の家の写真撮影の立ち会いに行ってきました

木造2階建て・延べ床24坪・ご夫婦お二人のお住まいです
すっきりと暮らされていて、趣味のよい小物も充実していて
写真撮影に使わせていただきました
お昼ご飯もごちそうになってしまい、
建て主のIさんありがとうございました!
カメラマンのIさんもご苦労さまでした
できあがりが楽しみです
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by u-och | 2013-08-19 18:59 | Works | Trackback | Comments(0)
2013年 07月 31日

芝屋根の家・狛江

狛江の家の1年定期点検に伺いました。

この家の緑のカーテンは、キュウリと朝顔が混じったもの。
ゴーヤはお子さん達が嫌いなのでキュウリにしたそうですが
とても大きなキュウリがなっていました。
小さな家庭菜園スペースにはプチトマトもなっていて
楽しそうに暮らされていて、こちらもうれしくなりました。

この家では、1階の屋根の上には芝をのせています。(18畳分くらい)
この時期、屋根からの輻射熱も低減させて
クーラーに頼りすぎない、省エネルギーな生活がおくれますし
(断熱効果が高いので冬は部屋が暖かい)
なにより、ふかふかの芝屋根に寝転ぶ感触は
とても気持ちがよいものです。

冬には冬枯れていましたが、もうすっかり緑の芝が生えていて
道行く知らない人からも、本物の芝生ですか?
とよく声をかけられるそうです。
平屋の部分であれば屋根の上にも簡単に出られますし
バルコニーからの水遣りも簡単で、気持ちのよい芝屋根が出来ます。
芝屋根をのせた家は4軒出来ていますが
皆さん好評です!

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延べ床27坪、4人家族のお宅
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芝屋根の上にはバルコニーから簡単に出られます
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芝生の上はふっかふか、気持ちがいい〜
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by u-och | 2013-07-31 18:53 | Works | Trackback | Comments(0)