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2006年 10月 31日

COS下北沢 秋田農産物

U設計室が入っている建物・COS下北沢に
秋田県の人々がやってきて、
米やらネギやらリンゴやらの農産物を展示販売しています。
(10月31日〜11月1日)

秋田県立大学の学生が
農村活性化事業として能代の人たちと共同で下北沢にやってきているのです。
かなりの活況で
私も、新米や餅米やリンゴ、大根、ナメコを購入しました!

この時期にU設計室に来られる方々も、打ち合わせの帰りに農産物を買われては!?
1階のホールではおいしいナメコ汁もご賞味できますよ!
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by u-och | 2006-10-31 22:11 | Link | Trackback | Comments(4)
2006年 10月 27日

井戸払い

先日、地鎮祭の折りに
神主さんが井戸払いをしてくれました。
井戸払いといっても
お酒と塩とお米をまき、お払いをしておしまいという場合が多いのですが
今回の神主さんは井戸の神様に向かって、詔をあげてくれました。

文語体の難しい言葉の中に、
「水道が敷かれ井戸も使われなくなり・・・」という
わかりやすい、現代文が混じっていたので少しほほえましく思いましたよ。
詔はよくわからない方が神々しくていいのかもしれませんね。

と言っても、井戸払いのあと、神主さんが
「井戸の魂を抜いたのでもう大丈夫です」
と言ってくれたのがとても印象に残りました。
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そしてこのあと、
井戸にまつわる長い物語に、はまり込んでしまうとは
この時はまだ知らないu-ochなのであった。(TVドラマの見過ぎですね!)

次回に続く......
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by u-och | 2006-10-27 22:37 | Works | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 21日

電柱移設

玄関や駐車場との関係で、
電柱が邪魔になる場合があります。
そんな時は、
東京電力に電話すれば無料で電柱を移動してくれます。
勿論、担当者と現場で打ち合わせをして、
近隣に影響を与える場所であれば
移動位置について近隣の方々に説明をして同意を得る必要がありますが。

先日、現場監理に行ったときに電柱の移動を行ったので
しっかり見学しました。
電線を整理するのに少し時間がかかりましたが
電柱をはずし、違う場所に電柱を埋め込む作業は
熟練の方々の連係プレーで30分くらいで終わってしまいました。

電線をはずして古い電柱を撤去する、
そして新しい電柱を埋め込んで、そこに電線を取り付ける。
そればかりか、古い電柱があったところの穴の処理をして
新しい電柱の穴のまわりもきれいにして
最期は道路を掃除して終了!
技術者の人二人と、ガードマンも手伝って
三人の息のあった連係プレー!
段取りの良さに、見ていてもとても面白かったです。
外国だったら、この工事にいろいろな職種の人が入って来そうです。
さすが日本人の技術者!なんでもやってくれますね。

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右が撤去の電柱、左が新設の電柱
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もっと深く埋まっているのかと思いました。
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この穴は新しく掘ったときに出てきた土を使って埋め戻します
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穴の処理もしっかり!
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無事に電柱移動完了!

東京電力の方々、ありがとうございました
電柱を移設して、敷地まわりが少しスッキリしましたが
でも空を走る電線、
何とかなりませんかねえ
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by u-och | 2006-10-21 18:48 | Landscape | Trackback | Comments(3)
2006年 10月 16日

消防署

先週着工した「ひばりヶ丘の家」の近くで
こんな建物を見つけました。
ちょっと見、喫茶店のような、あるいはファミレスのような
実は、消防署でした!
「VOLUNTEER FIRE CORPS」とは格好いいではありませんか!
よく見ると、しっかりと
「火の見櫓」と「半鐘」もついています。

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消防士さんは私の尊敬する職業の一つです。
ほんとうにご苦労様です。
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by u-och | 2006-10-16 21:01 | Landscape | Trackback | Comments(8)
2006年 10月 07日

宮部みゆき著 「名もなき毒」

宮部みゆきの小説は、どれも人間への信頼感が根底に流れている。
だから小説のストーリーがどんなに悲惨であっても
読後に、突き放された虚無感やニヒリズムに陥らずに
なんだか暖かな気持ちにさせてくれる。

朝日新聞の書評で
作家の重松清が過不足なく端的にこの小説を取り上げているのでご紹介します。

毒みすえながら生きることへの敬意
 「幸せなんてね、あっけなく壊れちゃうものなのよ」 「でも、あんたたち、それを知らないでしょ?。身に沁みないと、わかんないでしょ?」
長い物語の終盤で登場人物の一人が吐いたその言葉が、本を閉じた後もしばらく消えない。
 怖い小説だった。物語を通じての擬似的な体験とはいえ、読者は間違いなく、幸せのもろさを身に沁みて思い知らされるはずだ。・・・・・

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by u-och | 2006-10-07 18:55 | Book | Trackback(1) | Comments(4)
2006年 10月 05日

運動会

先週の土曜日は次男の運動会。
子供に、「どうせすぐ帰っちゃうんでしょ」
なんて言われてしまったので
土曜日は打ち合わせも入れないようにして
1日、運動会を堪能しました。

子供の数より、見ている観客の方が多い運動会ですが
子供たちのうれしそうな、無邪気な笑顔はほんとにいいですね。
そんな姿を見ていたら、突然
子供たちに明るい未来をバトンタッチするために
我々大人の責任は重いなあと
今更ながら実感してしまいました。
(どうしたんだ?私は!)

でも、突然そんな事を思うほど、
子供たちの楽しそうな姿は素敵でしたよ!

私もちょっと、大人になったかなあ。

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by u-och | 2006-10-05 21:00 | Family | Trackback(1) | Comments(8)