続・U設計室web diary

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2009年 03月 30日

益子焼き

これから始まる建て主の方は益子焼きの大ファン。
毎年、益子焼きの陶器市にいっていろいろと買ってくるそうです。

ちょっと変わったもので、と見せて頂いたのがこの写真のもの。
まずは益子焼きのセロファンテープ台。

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さてここで問題です。
この写真のものは何でしょう?
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by u-och | 2009-03-30 14:16 | Thing | Trackback | Comments(4)
2009年 03月 26日

焼き肉

ここのところ忙しいので
おいしいものも食べにいこう!ということになりました。
スタッフ達(皆さん女性)のご希望は「焼き肉が食べたい!」

というわけで新宿西口にある
建築家伊丹潤設計の「明月館」にいってきました。
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牛タン、カルビ、ロース、はらみに中落ちカルビ
キムチ盛り合わせにサンチュ、ナムル、サラダと野菜ものもバランスよく頼んで
仕上げ?にそれぞれカルビクッパやテグタン等を食べてもうお腹超いっぱい。
といいながらデザートにシャーベットを食べてしまいました。

ちょっと食べ過ぎてしまった!
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生ビールの後はマッコリ。
スタッフはみんな結構いける口なのです
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by u-och | 2009-03-26 18:14 | Food | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 21日

許されざる者

少し変わった西部劇です。
クリント・イーストウッド監督の映画の中で一番好きな映画でもあります。
黒澤明の「用心棒」のような
ディック・フランシスの小説のような。

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何が善で何が悪なのか、
主人公達もこれが果たして「義」のあることなのか
悩みながらクライマックスへと突き進んでいきます。
相方のモーガン・フリーマンも
敵役のジーン・ハックマンもとても味のある演技をしていて、
同監督の「ミリオンダラー・ベイビー」の余韻と同質の感慨が最後に残る
とてもよい映画です。

クリント・イーストウッドといえば
今公開している「チェンジリング」も是非見に行かなくては!

まだまだお話ししたい映画はつきないけれど
今日で映画の話はおしまいです。

映画も小説も充実した人生のスパイスとしてとても有効なものだと思いますが
「住まい」は満足行く人生を過ごしていくのには更に大切なものだと思います。
仕事から帰って英気を養う生活の「港」として、
居心地のよい住まいはとても重要ですし
日々暮らす生活の場所としての住まいが、どこよりも居心地がよいことは
人生をより豊かにしてくれるはずです。
これから住まいを建てられる方々も、相性のよい設計者を選んで
是非居心地のよい住まいをつくってください。

一週間お付き合いくださってありがとうございました。

・・・というわけで今週は家づくりの会のブログ当番だったので
1週間頑張ってみました。
来週もよろしくお願いしますね。
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by u-och | 2009-03-21 19:53 | TV・cinema | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 20日

フィールズ・オブ・ドリームス

「ねーねー、ゆうじおじちゃん。お父さんたら映画見て泣いているんだよ」
当時、幼稚園にかよう甥っ子がこんな事を言ってきました。
義兄が泣いてしまった映画は「フィールズ・オブ・ドリームス」
ケビン・コスナー主演1989年公開のアメリカ映画です。
「If you build it, he will come」という言葉を聞いた主人公(ケビンコスナー)は
トウモロコシ畑を切り開いて野球場を造る。
そしてその野球場で彼が出会う人々は・・・

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父親は母親には絶対かなわないと思うけれど
この映画ではお父さんと息子の関係がしみじみと描写されていて
長いわだかまりを解かせてくれるシーンに
やはり私も泣いてしまったのでした。

「ねーねーお母さん、ゆうじおじちゃんもあの映画見て泣いてるんだよ」
甥っ子のけん坊も結婚してすっかり大人になっているから
きっとこの映画を見たら泣いてしまうんだろうな。
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by u-och | 2009-03-20 14:44 | TV・cinema | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 19日

惑星ソラリス

大学4年生の時に
アンドレイ・タルコフスキーの「惑星ソラリス」が
神保町の岩波ホールで公開されました。
朝日新聞の文化欄で黒澤明が絶賛した映画です。
ところが巷では難解すぎて理解出来ないという声も高く
実際、映画館の中では寝ている人もいる始末でした。(実は私もその一人)

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動きの少ない美しい画面とタルコフスキー監督独特の長回しのシーン構成
そして静かな台詞が眠気を誘ってしまうのかなと思いますが
タルコフスキーの映画は緊張のテンションが高すぎて
通常の人はそのテンションに耐えられずに緊張の糸が切れ
夢現の状態になるのだ。と判ったようなことを言う評論家も現れました。
未来都市のシーンに東京の首都高速道が出てくるのも
日本人には嬉しいオマケでした。

映画を見て寝てしまうという新鮮?な体験をしてしまった私は
その後のタルコフスキーの作品「ストーカー」
そして「鏡」(この映画を見たときには鳥肌が立つほど感動してしまい、
友達を誘って後日もう一度見に行ってしまった映画です)
が上映されると知ると岩波ホールに行って、
他の観客と一緒にうつらうつらしながら映画を見るという
不思議な体験をしていたのでした。

変なの!
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by u-och | 2009-03-19 17:52 | TV・cinema | Trackback | Comments(2)
2009年 03月 18日

カリガリ博士

今日は少し建築と関係のある映画の話を。

大学に入り、近代建築思潮の講義をうけました。
建築デザインの流れを概論する授業です。
その中にドイツ表現主義というデザインの流れがあります。
桂離宮を絶賛した建築家ブルーノ・タウトの設計した
ドイツ工作連盟博覧会ガラスの家や
メンデルスゾーンという建築家の設計したアインシュタイン塔などが有名で
日本でも山田守設計のお茶の水にある「聖橋」も
ドイツ表現主義の流れをくむものです。

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その授業の中で無声映画「カリガリ博士」の話が出てきました。
奇抜で歪んだセットのデザインと、夢想的なストーリーが相まって
とても幻想的な面白い映画だという話でした。
とても見てみたい映画の一つでしたが、
当時は貸ビデオ屋さんなどはなく、半ばあきらめかけていた頃
京橋にある国立フィルムセンターで映写されるとの話を聞き、
早速見に行きました。
評判に違わず、とても幻想的な映画でした。
その後NHKでも放映され、そのビデオは子供の「トトロ」のビデオと一緒に
我が家のTVの下にしまってあります。

今晩久々に見てみようかな。
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by u-och | 2009-03-18 21:27 | TV・cinema | Trackback(1) | Comments(0)
2009年 03月 17日

小さな恋のメロディ

高校の時、男女3名ずつのグループデートで見に行ったのが「小さな恋のメロディ」
パブリックスクールに通うマーク・レスターとトレーシー・ハイドの淡く切ない初恋物語です。
ビージーズの曲がこれまたよくて後日私はレコードを買ってしまいました。
主題歌「メロディ・フェア」
♪Who is the girl with the crying face
Looking at millions of signs
She know that life is a running race
Her face shouldn't show any lines ♪

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今のすれっからしの心では
胸がキュンとなることもほとんどありませんが
当時は胸がキュンとくるのは日常茶飯事。
映画を見た男子はトレーシーハイドの可憐さに
女子はマークレスターのかわいさに
それぞれ胸がキュンとして
何だかみんな寡黙になり
せっかく日比谷まで映画を見に行ったのに
映画を見た後はカレーを食べて、その日はそのまま家に帰ったのでした。

ちなみに学生運動の後の我々世代は
三無主義(無感動・無気力・無関心)と言われ、一派ひとからげにされておりました。
三島由紀夫が自衛隊で割腹自殺を図ったのもこの頃です。

そんな昔の事のように思えないけれど
こうやってみんな年をとっていくんだなあ。
ね、ご同輩!
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by u-och | 2009-03-17 18:17 | TV・cinema | Trackback | Comments(4)
2009年 03月 16日

眠りの森の美女

今週は家づくりの会のブログ当番なので
向こうのブログとシンクロ状態でお送りします。
シンクロ状態とは一緒!ということです(^^);


建築家の前川國男曰く「建築家にとって、映画を見るのも勉強の一つ」
だからというわけでもありませんが
今週は、僕の印象に残っている映画の話をしたいと思います。

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生まれて初めてみた映画はディズニーの「眠りの森の美女」
母親に連れられて、七歳年上の姉と一緒に渋谷パンテオンに見に行きました。
たぶん4.5歳の頃だと思います。
渋谷パンテオンは地下鉄工事で壊されてしまった
東急文化会館の1階に入っていた映画館で
最上階にはプラネタリュウムもありました。

さて、初めて映画を見た感想はというと・・
「悪い魔女の顔と声がとっても恐かった!!」ということ。
映画のストーリーは当時全く覚えていませんでしたが
魔女が本当に恐かったことだけは鮮明に覚えています。
大きなスクリーンに映し出される魔女のアップは本当に迫力がありました。
ちなみに、いい魔女が唱える♪ビビディ、バビデ、ブー♪の呪文は
もう少し大きくなってから見ていたら早速使っていただろうに・・残念!?

その後は東横デパート(現東急デパート)のお好み食堂で
子供用の椅子に座ってお子様ランチを食べるのが
当時の僕の最高の楽しみだったのです!
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by u-och | 2009-03-16 17:15 | TV・cinema | Trackback | Comments(0)
2009年 03月 13日

シニア

先週末子供と一緒にスキーに行ってきました。
ラッキーなことに前の晩に雪が降ってとてもよいコンディションでした。
小六の次男はコブ斜面もスピード出して転びまくっていましたが
僕は怪我しないように安全第一。
おかげで転んだのは二日間で1回だけと怪我なしで無事に下界に戻って参りました

さてそこで、リフト券の話。
このスキー場では50歳以上はシニアということになり
リフト券が子供と同じ料金になります。
料金が安くなるのはとても嬉しいけれど
リフト券に「シニア」って大書きしなくてもいいと思うけどなあ
何だか差別されているようで嫌ですよね。
それに女の人は年齢が判ってしまい、とても嫌だろうなあ・・

電車のシルバーシートっていうのも親切なようで
逆に差別しているって思っている年配の方も多いんでしょうねえ。
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ps:
 U設計室のホームページがもうすぐ13万のきりのいい数字になります。
 古川さんをまねて13万番目の方にささやかなプレゼントを差し上げます。
 表紙のコピーと一緒にメールでお知らせ下さい。
 郵送でプレゼントをお送りします
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by u-och | 2009-03-13 13:04 | Family | Trackback | Comments(4)
2009年 03月 06日

ホームページ リニューアル

U設計室のホームページが新しくなりました。
以前のホームページは元スタッフKさんの労作。
そして、リニューアルした新しいホームページも
スタッフSの奮闘の賜物です。
優秀なスタッフ達がいてくれてほんとうに感謝、感謝です。
時間を見つけて是非新しいホームページを見て下さい!

アドレスはこちらです。
http://www5c.biglobe.ne.jp/~u-och/
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by u-och | 2009-03-06 19:55 | About | Trackback | Comments(0)