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2011年 03月 29日

高幡不動の家 

こんな時期なのでどうしようかと思いましたが
建て主の方のご厚意もあり
26日の土曜日に
引き渡し前の住宅の見学会をさせて頂きました
声をおかけしたのは現在設計中の方々や
近々事務所に設計の相談に来られた方です。

この家は延べ床55.6坪と少し大きなお宅ですが
実際に建った住宅を見て頂くと
設計中の家のイメージも湧くということで
皆さんに好評でした。
 
天気にも恵まれ、11時〜3時の間に皆さん三々五々いらっしゃいましたが
お相手をしていてすっかり写真を撮るのを忘れてしまいました

写真はまた後日に
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by u-och | 2011-03-29 20:57 | Open house | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 25日

クチネズミとチンチラ猫との契約

TVの動物番組。
画面には猫に追いつめられたネズミの姿が映し出されている。
万事休す。
「窮鼠猫を噛む」の例えの通り、ネズミが猫に飛びかかった。
猫の耳元を噛むのかと思ったら、
猫の耳元でささやくような仕草をしている。
すると、猫はおもむろに仰向けになり腹を出して、
「まいった」のポーズをしたのだ!

ネズミは、その猫の腹の上をクンクンとかぐような動作をした後
猫の傍らで仁王立ちになり、大きく息をするとほっぺたを膨らませて
なんと、口の中から赤い玉を吐き出した。

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by u-och | 2011-03-25 12:47 | Blog | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 24日

春の連続講座

家づくりの会 春の講座のお知らせです
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家をつくるということは 設計者や多くの職人さんの手の力によって生まれ
建て主・設計者・作り手のチームワークが大きな強みになります。
この講座は 家を実際に作った方々(住み手・設計者・作り手)の座談会を通して
チームワークによる家づくりの姿を浮き彫りにさせ
これから建築家との家づくりを考えている方々に
良い家づくりをするための参考にしていただこうと言う主旨の3回連続の講座です。

最終日には 終了後に皆さんと気軽にお話しができる茶話会を予定しています。
お気軽にご参加ください。

第1回 4月17日(日)午後1時30分〜4時30分
【講 座】 「予算と設計監理」 古川泰司
【座談会】 「建築家とつくった家に住んで」 高野保光・宮野人至
【会 場】 渋谷区文化総合センター大和田・学習室1

第2回 4月24日(日)午後1時30分〜4時30分
【講 座】 「スケジュールと設計監理」 石黒隆康
【座談会】 「建築家と家をつくるということ」 諸角 敬・泉 幸甫
【会 場】 渋谷区文化総合センター大和田・学習室1

第3回 5月1日(日)午後1時30分〜4時30分(終了後に茶話会を予定)
【講 座】 「予算・工法別の家づくり リフォームと耐震改修について」
       1000万円台の住宅 ・・・根來宏典
       3000万円台の住宅 ・・・松原正明
       5000万円以上の住宅・・・荒木 毅
       リフォームと耐震改修・・・半田雅俊
【会 場】 渋谷区勤労福祉会館第2洋室

【参加費】 500円(500円ですべての回にご参加いただけます)
【申込先】 NPO法人家づくりの会(こちらの申込フォームで)

私は代表として4月17日にご挨拶致します
4月24日は都合がつかず出席できませんが
5月1日も出席しています

お会いできることを楽しみにしています!
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by u-och | 2011-03-24 20:43 | Seminar | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 22日

頑張れ!

余震がまだ続き、
避難所にいる被災者の方々はとても大変な状況だと思います。
ほんとうに心からお見舞い申し上げます。

そして、福島原発でまさに命を張って作業に当たっている
東京電力および協力会社のの方々、
自衛隊の隊員達、そして東京消防の隊員達。

ただ、推移を見守ることしか出来ないけれど
良い方向に収束してくれるように祈るばかりです
「頑張ってください!」
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by u-och | 2011-03-22 20:08 | About | Trackback | Comments(0)
2011年 03月 16日

東日本大震災

大変な大惨事になってしまいました
被災にあわれた方々へ心よりお見舞い申し上げます
またこのブログを読まれている方々、ご家族、ご親戚、ご友人のご無事を
心よりお祈り致します。
余震も続き、原発の問題もあり、まだまだ予断を許さない状況ですが
冷静に油断しないで生活していきましょう

今我々ができることは、節電に協力し、義援金に募金することでしょうか?
私は東京都建物応急診断士に登録しているので
招集がかかればボランティアで行くことになりますが
津波による被害が甚大なので
今回の大震災はそのような次元ではないのかもしれません。

それにしても日本人の民度の高さには同じ人間として敬意をはらいます。
被災にあわれた方々が他人に対して思いやりにあふれ、忍耐強く
ほほえみながらも目に涙をためてインタビューに答える姿には言葉もありません。
給水車の水補給にも整然と整列し、目の前で補給水がなくなっても
騒ぎ出したりする人もいない。
店舗の略奪騒ぎも勿論ないし、計画停電の影響で電車が止まっても
粛々とサラリーマン達は対処していく。
日本人はなんてすばらしいのだろう

まずは余震が収まること、
福島原発が無事に収束していくことを祈るばかりです。

復興には時間がかかりますが
オールニッポン体制で、それぞれにそれぞれが出来ることで
頑張っていきましょう。

頑張れ、日本!
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by u-och | 2011-03-16 13:31 | About | Trackback | Comments(0)