続・U設計室web diary

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2017年 03月 22日

U設計室表札完成

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U設計室の表札が完成!
早速インターホン上に取り付けてもらいました。

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# by u-och | 2017-03-22 12:47 | About | Trackback | Comments(2)
2017年 03月 06日

U設計室事務所移転

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3月1日から事務所を下記に移転致しました。
移転に伴い、電話番号も変わりました。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

新住所:〒154-0023
    東京都世田谷区若林4-29-37
電話番号:03-6450-8456 (番号が変わりました)
メール:u-och@mwd.biglobe.ne.jp (メールは変更ありません)

まだ本の整理がついておりませーん
やっぱり引っ越しは疲れますね〜


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# by u-och | 2017-03-06 14:41 | About | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 21日

生田の家2

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本日は検査機関の完了検査でしたが難なく終了。
現場は引き渡しに向けて外構工事が鋭意続行中です。
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作り付けのベンチにクッションも出来上がりました

26日は見学会です。ご希望の方はお名前連絡先を明記の上
メールでご連絡下さい。
案内図をお送りします。

日時:2月26日(日)午前11時集合
連絡先:u-och@mwd.biglobe.ne.jp 落合宛


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# by u-och | 2017-02-21 15:52 | Open house | Trackback | Comments(0)
2017年 02月 14日

生田の家 見学会

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建て主の方のご厚意により
引っ越し前の住宅の見学会を行います。

「アトリエ付き住宅の見学会」

日時:2017年2月26日(日)
   午前11時集合(1時間程度)
場所:神奈川県川崎市
   (最寄り駅小田急線 生田駅徒歩5分)
規模:木造2階建て
   延床面積:37.7坪(アトリエ含む)

私がご説明しながら見学して頂く小人数の見学会です。
見学ご希望の方はお名前、連絡先を明記の上
メールにてお申し込み下さい。
案内図をお送りします。

落合:u-och@mwd.biglobe.ne.jp

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# by u-och | 2017-02-14 12:34 | Open house | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 17日

和室の天井

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あら〜、一月ももう月の真ん中を過ぎて
もうじき節分ではないですか!

さて、生田の家ももうじき大工工事が終わり
内装工事に入っていきます。
和室の天井はサツマヨシ、そこにアクセントで白竹を入れました。
直径六分と細い竹なので、大工さんが
うまくサツマヨシの目地が隠れるかと心配してくれましたが、
きれいに仕上げてくれました。


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# by u-och | 2017-01-17 19:03 | Works | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 06日

謹賀新年 2017

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皆さま
あけましておめでとうございます。
U設計室は本日より始業です。

心豊かに過ごせる時がたくさんある
楽しい一年でありますように!

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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# by u-och | 2017-01-06 15:31 | Blog | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 19日

寒牡丹

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先日、「釘ん句会」に参加してきました。

今回の兼題は「畳」「蔦」「ポスト」「頭」


その兼題を入れてつくった私の俳句は(出来た順)


「平蔵は頭と呼ばれ枇杷の花」


鬼平こと「火付盗賊改方、長谷川平蔵である。」



「山茶花の奥にポストの隠れおり」


家の実景。ほんとは山茶花ではなくシルバープリペット。



「風花や畳表は備前肥後」


うんちく句。畳表は備前、肥後が有名なのです。



「頭領の十締め(とおじめ)早し寒牡丹」


十締めとは一本締めのこと。「シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャン、シャン」

十回締めるから十締めというと、昔、鳶の頭から教えていただきました。



「畳屋の灯赤々と年詰まる」


年末、畳屋は忙しい。畳のある家も随分と少なくなってしまいましたが・・

最後に出来たこの句が、私としてはお気に入りなのです。



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# by u-och | 2016-12-19 18:34 | Hobby | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日

あけてびっくり

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知人から「ちょっと見てほしいんだけど・・」と連絡がありました。

キッチンの床がフカフカしている、というのです。

30年ほど前にマンションリフォームをした住戸です。

(その時はまだ知り合いではなかった)


現場近くの良くお付き合いのある工務店に声を掛けて

キッチンの床を一部剥いでもらい、中を覗いてみました。

すると・・

洗濯機の排水が配管に接続されていず、

増築した床下(旧バルコニー)にある雨水用の排水口に垂れ流してあったのでした!

長年の間に洗剤の垢がたまり、排水しにくくなり

床下に水がたまって床下地を腐らせていたのでした。

「ちょっと、どうよこの仕事!」

と文句をいわずにいられないひどい仕事です。

当時、インテリアデザイナーに設計を頼んだとのことですが

設備については業者におまかせだったんだろうな。

下の住戸に迷惑がかからず、不幸中の幸いでした。


洗濯排水は配水管にちゃんと接続してもらい、腐った下地は交換して

合板フローリングも表面がはげて合板が一部見えているところもあったので

キッチン床は上からコルクタイルを貼ってきれいに改修して、工事終了となりました。

今度はもう大丈夫です。


ひどい工事をする業者ってほんとにいるんですよね。


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# by u-och | 2016-12-15 13:53 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 05日

地鎮祭・初めての出来事

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なんともう師走です!

さて、12月1日はお日柄も良く
蕨の家の地鎮祭でした。

仕事柄、地鎮祭・上棟式は数多く出席していますが
蕨の家の地鎮祭では始めて行う出来事がありました。

神社でお参りするときには
手と口をお清めしてから
参拝するのが一般的だと思いますが、
今回の地鎮祭では神社の参拝と同様に
清水で手をお清めしてから祭壇前に向かいます。
初めての体験です。
なんでも営業のSさんの発案だとか・・・
紅白の垂れ幕もおめでたく
なんだかぴりっとした清冽な雰囲気を感じます。
そして式自体も厳かなとてもよい地鎮祭でした!


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# by u-och | 2016-12-05 18:09 | Works | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 24日

井上陽水×ロバート・キャンベル 言葉の海に漕ぎ出す

昨晩、上記の番組をFM東京で聴いた。


井上陽水の歌を英語に訳すときに浮かんだ疑問の数々を

「アーティストにこんな事をきくのは無粋だと思いますが・・」と前置きして

ロバートキャンベルが井上陽水に鋭く質問していく。

意外だったのは井上がその質問に素直に実直に答えていくことだった。

井上自身も考え及ばなかった事柄がこの対談を通して浮かび上がってくる。

まるでミステリー小説を読んでいるような気分が味わえる

とても興味深い面白い番組だった。


井上陽水の詩は不思議な部分が多い。

それを井上は「聴いている人が、あれ、これってどうなっちゃうんだろう?と

最初のワンフレーズで引きつけることが大切なんです」と

素直に作詞の秘密を明かしてくれた。

韻を踏んで言葉が飛躍していくボブ・ディランの影響があるとも告白する。

「でもイメージが飛躍しすぎると聴いている人が判らなっちゃうので、

そのあたりのバランスが難しいんですよね~」とも例の口調で話す。


井上陽水の歌は不思議な歌が多い。

例えば「カナリア」


「人々の愛を受けるために飼われて

鳴き声と羽根の色でそれに応える

カナリア カナリア カナリア

カナリア カナリア カナリア

盗賊は夜を祝い君にうたわせ

プリンセスからのながい恋文を待つ

カナリア カナリア カナリア

カナリア カナリア カナリア


いちばん夢を見てた人のことを教えて

いちばん恋をしてた人のことを教えて

いちばん大好きな人の名前うちあけて


少年は春を呼びに君をつれだし

老人はもの想いに君を誘なう

カナリア カナリア カナリア

カナリア カナリア カナリア

鳥籠はいまも部屋の隅に飾られ

入口の鍵の場所は誰も知らない

カナリア カナリア カナリア

カナリア カナリア カナリア


いちばん夢を見てた人のことを教えて

いちばん恋をしてた人のことを教えて

いちばん大好きな人の名前うちあけて

カナリア カナリア カナリア

カナリア カナリア カナリア」


まず、カナリアはその鳥籠の中にまだいるのか?という疑問。

そもそも、この歌はいつの時代、場所を背景にしているのか?

アラビアンナイトの時代?現在?

もしかしたら遠い昔から現在までを生きてきた

時間と場所を超越した不老不死のカナリアなのか?

そのカナリアは現在はどうなっているのか?

そしてこのカナリアに問いかけている人は誰?

この歌を聴くといろいろな不思議が浮かんでくる。


ねじれた時空を連想させる編曲が更にこの歌の魅力を倍増させる。


番組では他に「飾りじゃないのよ涙は」「いっそセレナーデ」

「とまどうペリカン」「最後のニュース」などが取り上げられていた。

この番組を基にキャンベルさん、本を書いてくれないかな?



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# by u-och | 2016-11-24 18:14 | Music | Trackback | Comments(0)