続・U設計室web diary

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2005年 04月 05日

出発

3月が別れの季節なら
4月は旅立ちの月と言っていいでしょうか?
街は新しい環境で事を始める人達に溢れています。
私も気分一新、気合いを入れて頑張らねば!

写真は世田谷線の始発駅、三軒茶屋駅。
旅立ちに引っかけて駅舎の写真を・・
といっても、世田谷線は10駅しかない短い路線ではありますが。

と、こんな事を書いていたら
どこか、遠くに行きたくなってきました。

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# by u-och | 2005-04-05 16:36 | Blog | Trackback | Comments(4)
2005年 04月 01日

ゴシック建築

フランスにあるノートルダム寺院や
アミアン大聖堂等々で知られるゴシック建築は
12世紀、北フランスで興り
ヨーロッパで広まった建築様式です。
垂直性の強い、天上に届けとばかりに延びるような空間と
ステンドグラスを通した光に満たされた空間は
古人に「凍れる音楽だ」と言わしめた感動的な空間です。

この、銀杏並木の細い道を通るたびに
ゴシック建築の教会を思い起こしています。
もしかしたら、北フランスの人々も
森の木々から、
天に届くような垂直性の高いゴシック建築の着想を得たのかも?

そう思わせてくれる銀杏並木なのです。

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# by u-och | 2005-04-01 18:42 | Architecture | Trackback | Comments(9)
2005年 03月 30日

路地状敷地

路地状(旗竿)敷地の場合
いつも車庫の問題がつきまといます。
路地の部分に車を置かざるをえない場合
路地の部分の巾が2Mなら車は諦めてもらうしかないし
3Mあれば、楽勝で駐車できます。
悩ましいのは、巾が2.5M前後の時。
車を置いて人がその脇を通れるかどうかは
車の運転技術に寄るところ大であるからです。

この間、見かけた家は
すばらしい運転技術で車が停めてありました。
凄い腕前に恐れ入りました。

でももしかしたら、塀に擦ってますかあ?

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# by u-och | 2005-03-30 19:33 | Architecture | Trackback | Comments(6)
2005年 03月 29日

カブちゃん

この間の休日に子供と一緒に「カブト虫」の土換えをしました。
正確に言うと「カブト虫の幼虫」で
建て主のWさんから戴いたものです。
それぞれペットボトルに入った幼虫は全部で6匹
皆元気で大きくなっていました。
大きな糞をたくさんしていましたよ。
初めてこの幼虫を見た時はちょっとぎょっとしましたが
お世話していると愛着が湧くものです。

5月か6月頃にはさなぎになって
カブト虫の形になるのだそうです。
その時は、そうっとして触ってはいけないのだとか。
ですから、幼虫のカブちゃん達ともこれが最後の対面です。
今度会うときはカブト虫になった時です。
みんな元気でカブト虫になってほしいなあ。

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# by u-och | 2005-03-29 10:44 | Blog | Trackback | Comments(4)
2005年 03月 24日

花粉症

花粉症患者の必須アイテムは
マスク・点鼻薬・目薬・飲み薬といったところでしょうか?
写真は上から
今年流行?の「カラス天狗型マスク」
その下が以前からある「折り畳み型マスク」
そして、点鼻薬・目薬と続きます。
この季節、マスクをしていても
マスク姿の人が多いので、怪しい人に見られずに済みますが
花粉症のことを知らない外国の人がこの季節東京を訪れて
マスク姿だらけのこの街を見たら
かなり異様な光景に思うでしょうね。
外国人の目でなくても
やはりマスク姿に溢れた街はかなり変ですが。
(僕もその姿の一人ですが)

10年後、20年後には
マスクや花粉症薬のいらない世の中になっているのでしょうか?
まさか花粉用のマスクでは用を足さなくなり
複合汚染で防毒マスクが必要な世の中に・・
なんてことになっていないでしょうね!!

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# by u-och | 2005-03-24 15:01 | Thing | Trackback | Comments(1)
2005年 03月 23日

さくら

家の近所で、桜が咲いています。
「彼岸桜」でしょうか?
よく見るソメイヨシノとは違う種類なんでしょうね。

ソメイヨシノは接ぎ木でしか株分けできないとかで
だからこの桜は、親を同一とする同じ遺伝子を持つ桜なんだそうです。
というわけで同じ地域で
いっせいに咲くんだそうです。(ミニうんちく)

一足早い彼岸桜ですが、桜が咲くと春を実感します。
これからコブシや木蓮の花々がさいて、
眠っていたような街並みが、華やかになっていくんですよね。

もう4月かあ!
ホントに月日の経つのは早い!!

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# by u-och | 2005-03-23 20:36 | Plant | Trackback | Comments(2)
2005年 03月 19日

卒業式

昨日は、長男の中学卒業式に参列しました。
初めは校長先生の話や、来賓の祝辞
電報の公開といった形式的なまるで結婚式のような進め方で
「スピーチは短めに!」なんて戒めを思い出していました。
ところが、子供たちにバトンが渡った途端に式が生き生きとしてきました。
2年生の送辞も良かったし、
その2年生の歌「そのままの君で」という歌が
ハーモニーがとてもきれいで上手で
ちょっと、ググっと来てしまいました。
やはり、言葉より音楽の方が胸に届くのかななどと
歌を聴きながら思っていました。

ところが、3年生代表の男子の答辞がとっても良かったのです。
心がこもっていて心にずーんと届いてきました。
3年間を振り返る出来事のところで
本人も思いだしたのか涙ぐんで言葉に詰まってしまいました。
でも、涙ぐんでいるのは答辞を読んでいる本人だけでなく
それを聞いている
卒業生(勿論うちの息子も)、先生、それにお母さん達も。
涙は伝染するんだよなあ。

そして、答辞に続く卒業生達の歌は「旅立ちの日に」でした。
卒業生のほとんどは
ハンカチや袖で涙を拭いながら、歌っていました。
ごっつい体の野球部の男子が
何度も何度も袖で涙を拭いながら
歌っている姿が印象的だったなあ。
かなりクールにみえる子供達なのに、
女子だけでなく
男子のほとんど全員が泣いているのがかなり意外でした。
意外だから余計にググッとくるんですよね。
歌は、あまりうまくなかったけれど
泣きながら歌う歌は心に響きます。
撮っていたビデオの録画画面がにじんで見えたのは
まんざら、花粉症のせいばかりではないようです。
横に座っていたカミさんは
勿論、大泣きしていました!

なかなか感動的な卒業式でした
みんな、素敵な人生を!

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# by u-och | 2005-03-19 20:24 | Family | Trackback | Comments(4)
2005年 03月 17日

建築家の自邸

今日は素晴らしい住宅を見てきました。
友人の建築家本間至さんの手配で
家づくりの会の皆と
本間さんの先生、林寛治さんのお宅を見せて戴いたのです。
築35年、でも全く古さを感じさせない
とても居心地のよい、素晴らしいお宅でした。

天井高をおさえた絶妙のプロポーション。
風景を切りとるピクチャーウインドウ。
明暗のメリハリの利いた間接照明。
趣味のよい調度品。
んーん、言葉で書くとこうなんだけど
でもこの素晴らしい空間体験はなかなか言葉で伝えきれないなあ
ホントにとっても素晴らしい住宅でした。

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# by u-och | 2005-03-17 22:11 | Architecture | Trackback | Comments(10)
2005年 03月 14日

誕生日

先日は次男の8歳の誕生日でした。
以前、その息子が漫画のコロコロコミックを読んで大笑いしていて、
一人で漫画を読んで笑えるほど成長したんだなあとしみじみ思いましたが
この間の土曜日、TVドラマをみんなで見ていると
鼻をすする音がするので、
「どうしたの、花粉症?」と次男の顔をのぞき込むと
ドラマに感動して泣いているのでした。
ちょっと、ほろっとさせるシーンでしたが
TVに感動して泣けるくらい成長したんだなと
そのことにちょっとびっくりしてしまいました。
まだまだ幼い感じだけれど、子供はどんどん成長していきます

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# by u-och | 2005-03-14 20:47 | Family | Trackback | Comments(4)
2005年 03月 09日

危機管理能力

JR山手線での出来事。
夜遅くなので、酔っぱらい客が多い。
ぼくは座席でうつらうつらしていると、
隣に座っている20代とおぼしき男が
「ねえ、何見てるんですか」と
前に立っている50代・サラリーマン風の男に言っている。
「え?」とサラリーマン。
「何じろじろみてるんだよ!」と20代の男。
すると、サラリーマン
「ぼくが見てるんじゃなくて、あんたが見てるんじゃないか」
「なんだって!!」と20代。
一触即発。かなり、険悪な雰囲気。

と、サラリーマン
「こんな事で、喧嘩するのやめようよ」と
落ち着いた声で話しかける。
その、のんびりした声に、頭に血の上った20代の男
さすがに我に返ったのか、でもちょっと間をおいて
「そうですね、こんな事で喧嘩してもしょうがないですね」
と、何事もなかったように目をつむって寝に入りました。

あーよかった!
それにしても、この50代のサラリーマンの人の切り返し
なかなかのものでしたよ。
感心しました。
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# by u-och | 2005-03-09 22:35 | Blog | Trackback | Comments(3)