続・U設計室web diary

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2009年 04月 10日

モンク 6

今週から大好きな海外テレビドラマが再開した。
その番組は「モンク」
病的に潔癖性の私立探偵モンクが難問の殺人事件を解決していくドラマ。
殺人事件というシビアな舞台設定の中で
モンクのユーモラスな日常が笑いを誘い、
時には笑った後に、爽やかな感動を受ける時もあります。

そのモンクも今回で6シーズン目に突中です。
番組の冒頭で
モンクのかかりつけの精神カウンセラー「クルーガー先生」が亡くなったことが告げられます。
毎回出てくるレギュラー陣5人のうちの一人。
僕はクルーガー先生の誠実でとぼけたキャラクターが好きでした。
その先生が番組に出なくなってしまうとは・・
きっと、スケジュール調整が合わなくなってしまったのかなと思っていたら
番組の最後のシーンで
モンクの部屋においてあるクルーガー先生の写真にテロップがかぶり
クルーガー先生役の俳優にこの番組を捧ぐというテロップが・・・
本当に亡くなってしまっていたのです。
そして、そのクルーガー先生をしのんでこの回の番組がつくられているとは
なかなかアメリカ製ドラマも人情があるじゃないですか!

ますますモンクが好きになりました

by u-och | 2009-04-10 13:52 | TV・cinema | Trackback | Comments(0)
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