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続・U設計室web diary

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2009年 10月 16日

縁起物

「市川の家」の地鎮祭で
神主さんが持ってこられた海の幸は
コンブを巻いたスルメ。
鯛は「メデタイ」そして昆布は「ヨロコンブ」と
なんとなくお祝い事の品物と判るが
では「スルメ」にはどういう駄洒落が隠されているのか?
いや、もとい。どういう由来が?

なんでもスルメは古来縁起物として扱われ、
結納品の場合には「寿留女」の当て字を用い、
昆布(子生婦)とともに
女性の健康と子だくさんを願う象徴とされているそうだ。

ではスルメが何故縁起物として重用されるのか?

それは、日持ちの良い食品であることから、
「末永く幸せが続く」という説や
室町時代からお金のことを「お足」ということから、
「足の多いスルメ(烏賊)は縁起が良い」という説。

あるいは、スルメは噛めば噛むほど味が出ることから
新しい住まいも味わいの出る家になるようにという祈願と
結婚生活も、永く一緒に暮らすことでこそ味わいが増すという説
(これは今私が考えました!)等々諸説があるらしい。

兎にも角にも、おめでたいことはやはり嬉しいですね!
縁起物_c0016913_1355588.jpg


by u-och | 2009-10-16 13:06 | Thing | Trackback | Comments(0)
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