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続・U設計室web diary

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2011年 10月 03日

サーチュイン遺伝子

先日、ずいぶん前に録画しておいたNHK特集を見た。
100才近くになっても50M走を走り、
見た目も実際の体力や頭もしっかりとしていて
せいぜい70才はじめにしか見えない人がいる。
「不老長寿」についての番組でした。

そうした人々に共通しているのは
バランスのとれた食事をとり
そして食事の量を腹八分にしていること。
チンパンジーの実験では
同じ食事を与えても、年相応に加齢するチンパンジーと
見た目も実質的な体力も若々しいチンパンジーの二つのグループに分かれた。
その鍵を握るのが「サーチュイン遺伝子」
この遺伝子が活動すると「不老長寿」状態になるらしい。
ではその「サーチュイン遺伝子」はどうすれば活動するのかというと
バランスのとれた栄養をとりながら、
必要なカロリーの30%OFFの食生活を続けることが必要なのだそうだ。
飢餓状態になるとこのサーチュイン遺伝子が目覚め
免疫力を高め、活性酸素の害を防ぎ
老化を遅らせ長寿になるという。
しかし、減食を止めればサーチュイン遺伝子も活動停止してしまう。

不老長寿をとるか、おいしいものをお腹一杯食べる人生がいいか・・
でも、そんな悩みを吹き飛ばすサプリメントもあるそうです。
赤ワインなどに含まれる「レスペラトロール」

でも、不老長寿を望むならばそんなサプリメントに頼らず
やはりそれなりの努力はしたいもの。
「腹八分目に医者いらず」とは
昔の人はいいこと言いますねえ。

でもやっぱりおいしいものは食べたいですね!

by u-och | 2011-10-03 12:07 | Food | Trackback | Comments(0)
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