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続・U設計室web diary

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2013年 11月 01日

国立能楽堂

先日、千駄ヶ谷にある国立能楽堂に行って参ったのでござる
月に一度はこの前を通っているのでござるが
中に入るのは初めてなのでござる。
設計は大江宏

ござる言葉から普通の言葉に戻るのでござる

玄関ホールも能楽堂に向かう通路も
とてもヒューマンなスケールでいい感じ
国立能楽堂_c0016913_14514253.jpg

能楽堂に入る前ホールは大きな空間にして気持ちがいやが上にも盛り上がります。
四角形の平面を一つだけすみ切りにして五角形のプラン
アプローチの廊下から斜めに向かう動線にして奥行き感を増しています
国立能楽堂_c0016913_14555589.jpg

普通の劇場は舞台を正面から見るように観客席を作るのに対し
能楽堂は舞台をL型に囲うようにつくってあるので
観客の顔が見えて不思議な一体感があります
国立能楽堂_c0016913_15105879.jpg

正面席から見た舞台。
国立能楽堂_c0016913_1542070.jpg

私の席は橋懸かりの脇の脇正面
橋懸かりも舞台として使うので演者の顔が間近で見られました
国立能楽堂_c0016913_1555219.jpg


日常とは違う空気を味わえて
とても興味深い物があったでござりまする。

by u-och | 2013-11-01 15:09 | Art | Trackback | Comments(0)
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