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続・U設計室web diary

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2007年 09月 08日

ニューハウス

ニューハウス10月号「和モダンの家に暮らす」の特集に
2世帯住宅の横浜の家が載っています。
お時間のあるときに本屋さんで立ち読みしてみて下さい。
ニューハウス_c0016913_18365863.jpg


by u-och | 2007-09-08 18:37 | Book | Trackback(1) | Comments(9)
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Tracked from 日々好日・・いちよう at 2007-09-14 13:47
タイトル : さようなら・雑誌「ニューハウス」
70余年の長い歴史を持つ雑誌が休刊になる。 昭和7年創刊の住宅雑誌「ニューハウス」 庶民の家は借家が当たり前の頃から始まり、戦後の住宅難から バブル期の大枚を使った住宅造りをへて 建築家や工務店を結ぶプロデューサー機関全盛の今、ついに力尽きたのだろうか? 半月ほど前に専属のカメラマンから「円満退職」の葉書が届き、 程なく仲間から「休刊」の知らせをもらった。 売れ行きの低迷か?その他の理由か? ニューハウス誌は住宅雑誌の草分け的な存在だった。 大きな出版社に属せず、この雑誌を中心として住宅...... more
Commented by nt-lab at 2007-09-09 11:58
さよなら。ニューハウス。
Commented by u-och at 2007-09-10 15:06
nt-labさんのコメントを補足しますと
住宅一般誌では一番歴史ある(確か75年)ニューハウスはこの10月号で休刊ということになるそうです。とても残念です。
というわけで、
この10月号はお買いになると、記念になるかもしれませんよ!
Commented by kazuo-nakazato at 2007-09-13 18:18
家を建てる人たちが以前より雑誌(本)を見なくなったということでしょうか。
チルチンのような雑誌に負けてしまったのでしょうか。
他に75年も(60年と聞いた事がありますが)続いた雑誌は主婦の友くらいでしょうか(笑)。
Commented by u-och at 2007-09-14 22:00
nakazatoさん、コメントありがとうございます。
本が売れない時代ってなんだか寂しいですね。
そう言えば昔の映画でF・トリュフォー監督の「華氏451度」という映画がありました。
情報を統制するために国家が本を読むことを禁止している未来社会。それに反発して「ブックピープル」という人々が、それぞれに本を暗記して国家の目を逃れて次の世代に文化を継承するという映画でした。
Commented by 欒樹 at 2007-09-15 11:15 x
 「婦人の友」は今年は「101」巻になっています。 これには個人住宅の記事は時々載っていますね。
Commented by u-och at 2007-09-15 18:54
欒樹さん、101巻というと創刊して何年なんでしょう?
Commented by 欒樹 at 2007-09-16 10:28 x
 「婦人の友社」という出版元は一昨年100周年記念のイヴェントをやっていましたから、雑誌の方も100年は経っている筈です。 
Commented by u-och at 2007-09-18 23:27
欒樹さん、そういう雑誌が日本にもあるんですね。
1年に1巻雑誌を発行して100年の歴史。
とても格好いいですね!凄い!!
Commented by いちよう at 2007-09-26 18:03 x
婦人の友は月刊誌ですが・・
自由学園の手前が出版元、あの「羽仁さん」の関連会社です。


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