続・U設計室web diary

uoch.exblog.jp
ブログトップ
2018年 05月 21日

それが問題だ!

c0016913_12492893.jpg
レーザープリンターが紙詰まりをおこし、点検用の蓋をあけたところ
中のユニットがずり落ちてきてしまった。
ユニットを支えていたねじが緩んだか、どこかが折れてしまったのかだろうが
つまっていた紙は無事にとれたが
ユニットがずり落ちているので蓋が閉まらずコピーが出来ない。
コピーが壊れるとパソコンで書いた図面も印刷できず
全くのお手上げ状態になってしまう。

5年リースが終わり、1年契約のリースも2年目。
10年くらい使えるだろうと思っていたが7年目で壊れてしまった。
メンテ契約は去年やめてしまったので、修理に来てもらうと
出張・技術料15000円+部品代+消費税で数万円かかる。

ネットで調べてみると
最近のインクジェットは印刷スピードも精密度も格段に良くなっているらしい。
A3のカラーコピーの出来るインクジェットの複合機(印刷、コピー、FAX、スキャン)ならば
税込み4万円ほどで手に入る。
もう百万円以上するレーザープリンターをリースする時代でもなくなっているらしい。
しかもコンパクトでレーザープリンターより格段に軽量ときている。

このレーザープリンターを返却して新しいインクジェット複合機を買え替えるべきか
それが問題だ!

コピー機返却は自己負担なので運送費が2万円以上かかる。
新しいインクジェットプリンター代購入費4万円と併せて約6万円。
考慮の結果
レーザープリンターの修理代が、購入費用6万円の半分の3万円までだったら
修理してそのまま使うこととした。
さっそく電話で壊れた部分の説明をすると部品代7400円という。しめて24192円。
修理をお願いすることにした。

修理の人は、電話をしたその日のうちにきてくれて今は無事に動いております。
迅速な対応感謝です!
10年は使おうと思っていたけれど修理部品もなくなる可能性が高いので
インクもなくなる、あと1年くらいはこのコピー機を大事に使って、
その後はインクジェットの複合機を買おうかなと思っている次第です。
でも無事に直ってよかった!

[PR]

# by u-och | 2018-05-21 12:55 | Thing | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 21日

「建築家との家づくり」展

c0016913_15393795.jpg
c0016913_15394796.jpg
武藏埜市立「武藏埜プレイス」1Fギャラリーで
4月21日・22日開催の建築家展に参加しています。
参加建築家は内田雄介さん、佐久間徹さん、柏木学さん、
玉井清さん、松原正明さん、そして私・落合雄二の六名です。

明日は一日会場におりますのでお近くにお出での節はお寄りください。
場所:JR武蔵境駅前「武藏埜プレイス」
時間:10:00〜17:00
入場無料

[PR]

# by u-och | 2018-04-21 15:40 | Seminar | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 09日

極夜・中村征夫さんスライドトーク

c0016913_16510737.jpg
方南町のカミさんの実家「秀文堂」に
中村征夫さんの話を聞きに行ってきた。

40年ほど前に撮ったグリーンランド・シオラパルク村に住む
エスキモーの人たちの生活を撮ったスライド写真を見ながら
とても興味深いお話を伺った。
そこでは犬はペットではなく猟を支える大切な道具。
人間は犬ぞりを扱いアザラシを捕り
犬はそのご褒美にアザラシの肉のおこぼれをもらう。
お互いに現実的な持ちつ持たれつの関係。
そして犬好きにはちょっと切ないお話しの数々。
勿論切ない話ばかりではなく
マイナス40度の屋外でのおしっこの状態など面白いお話も伺った。

写真集「極夜」は写真の解説も書いてあってとても興味深い本です。
うちにも中村さんのサイン入りの本があります!


[PR]

# by u-och | 2018-04-09 16:54 | Seminar | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 06日

切手

c0016913_12232591.jpg
可愛いのでつい買ってしまった。
[PR]

# by u-och | 2018-04-06 12:24 | Art | Trackback | Comments(0)
2018年 04月 04日

平塚タンメン

c0016913_15030596.jpg
仕事で平塚市役所に行ったついでに
昼食にちょっと話題の平塚タンメンを食した。
野菜の代わりにワカメののったちょっと酸っぱいスープの
あっさりとしたタンメン。


[PR]

# by u-och | 2018-04-04 15:04 | Food | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 29日

中村征夫さん スライドトーク&サイン会

c0016913_12375835.jpg
水中カメラマン・中村征夫さんのイベントがあります。
実はうちのカミさんの実家が杉並・方南町で本屋をやっておりまして
そこで旧知の中村さんをお呼びして
スライドショーとサイン会を行うのです。

日時:2018年4月7日(土) 午後2時〜
場所:秀文堂書店 2階
   杉並区方南2-13-7
入場無料です。

写真は勿論すばらしいものですが
中村さんのお話もとても興味深く面白いですよ〜

[PR]

# by u-och | 2018-03-29 12:39 | Seminar | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 19日

お薦めTVドラマ

c0016913_13350512.png
「刑事フォイル」の再放送も終わってガッカリしていましたが
同じ時間帯で「刑事モース」が始まりました。
1966年頃のイギリス・オックスフォードを舞台にした
刑事物のサスペンス・ミステリードラマです。
いくつもの事件が複雑に絡み合う見応えのある
放送時間正味90分のドラマで
ビデオに撮って見ていますが、たいてい2度見返しています。
1話で2度楽しめる数少ない充実したドラマなのです。

既に6話が終わっていて、今回放映分は9話までなので
残すところ少しになってきてしまいました。
ネットで調べると、本国イギリスでは今年2月から第5シーズンが放送されていて
それを含めると全23話あるそうです。
視聴率が良ければ、今回の9話分が終わっても
次のシリーズを放送してくれそうです。

毎週土曜日午後4時30分〜午後6時
NHKBSプレミアムで放送中です。
ビデオに撮ってご覧下さい。
お薦めですよ!

[PR]

# by u-och | 2018-03-19 13:36 | TV・cinema | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 14日

熊谷守一展

c0016913_12284491.png
前から行きたいと思っていた熊谷守一展に
昨日、仕事の合間を見計らってカミさんと一緒に行ってきました。
週末は混むと思って平日に行きましたが
平日の昼間というのに結構な混雑ぶりでした。

実は私、熊谷守一は有元利夫とともに好きな画家の一人なのです。
レンブラントを彷彿とする初期の写実的な暗い画風から
60歳を超えた頃からのイラストのようなモダンな明るい画風へ。
熊谷守一の晩年の絵を見ていると
僕にも似たような絵が描けるんじゃないかなと錯覚を覚えます。
(勿論そんなことは出来ないでしょうが・・)
展覧会は来週3月21日まで(竹橋の近代美術館)です。

[PR]

# by u-och | 2018-03-14 12:30 | Art | Trackback | Comments(0)
2018年 03月 08日

恒例 い○○会

c0016913_12425278.png
毎年この時期になると、建て主のIさんご夫妻から
設計者の私と工務店関係者2名をご自宅にお招待頂いています。
今年で6回目。
竣工した時にご招待頂くことはありますが、
竣工後も毎年ご招待頂くのはとても希なことです。
でもこうして毎年旧交を温めさせていただけるのはとても有難いことです。
いつのころからか、建て主の方のお名前 をとって「い○○会」という会になりました。
楽しいお話と大トロのマグロのお刺身等のご馳走と珍しい日本酒。

お子さんのいらっしゃらないご夫婦なので
私のことは年の離れた弟のように
工務店関係者のお二人は、息子のように思われて
可愛がって頂いているのかもしれません。

いつもほんとうにありがとうございます!!

[PR]

# by u-och | 2018-03-08 13:09 | Food | Trackback | Comments(2)
2018年 03月 06日

名作住宅探訪

先日、築約50年~60年を超える住宅を見学する機会がありました。

1967年竣工の「塔の家」(東孝光設計)、

1958年竣工の「石津邸」(池辺陽設計)

1971年竣工の「松川ボックス(1期)」(宮脇檀設計)

そして1955年竣工の「園田邸」(吉村順三設計)。

松川ボックスは住宅ではなく事務所として使われていますが

他の建物はが住宅として現役として使われている建物です。

(園田邸は現在は貸し音楽ホール?)


どの建物にも言えることは、

時々の住まい手がオリジナルの部分を損なわないように配慮しながら、

家族構成や住まい方に合わせて

その時々の最新設備等をとりいれ

快適に住めるように改築・増築をしていることです。

建築家は建物の「生みの親」ではあるけれど、

それを更に自分たちの生活スタイルに合わせて居心地の良いにものにしていく「育ての親」は住まい手だなあということです。

こんなに長く大切に住んでもらって、設計した建築家たちも感謝していることでしょう。

これからも現役の建物として使い続けていただけたらうれしいのだけれど・・



[PR]

# by u-och | 2018-03-06 12:31 | Architecture | Trackback | Comments(0)